= 日本の安全靴の歴史は 青木の歴史です。 =






 青木産業株式会社/青木安全靴製造株式会社

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安全靴商品一覧


安全靴とは?


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安全靴の各部構造及び名称

1.甲革 構造
甲革は、天然皮革のしなやかな風合いを生かし、強靭性と汗など通湿性に優れ、むれを防止するクロムなめし鞣の牛革を使用しております。
JIS T 8101規定された性能に加え、弊社独自の基準もクリアする耐久性のある材料を使用しております。

2.表底
滑り止め効果のある形状とし、JIS T 8101の規定に適合した組織の均等な材料を使用しております。
NBR合成ゴム(ラバー)底は耐磨耗性、耐油性、耐屈曲性のいずれにも優れた表底です。
発泡ポリウレタン(PU)底は軽量で、着地時の衝撃吸収性能に優れています。
また、それぞれの長所を合わせ持ったPU&ラバー底もご用意しております。
【ソール一覧】

3.中底
合成素材を圧縮成型したファイバー・ボード中底や、高機能化学繊維不織布を使用したノン・ファブリック中底。どちらも耐磨耗性、耐屈曲性に際立ち、しかもソフトな足あたり、汗の吸収性、放湿性に優れています。

4.先芯
強靱な炭素工具鋼の先芯で、爪先の安全性を確保。鋼製先芯には、内装式と外装式(オーバー・キャップ)があります。
また、軽量で鋼製先芯と同等の性能を持つ、樹脂製先芯もございます。
どちらも、JIS T 8101の規定に適合した性能を有しています。

5.裏材
綿と合成繊維の厚手の混紡布、耐磨耗性に優れ、さらに靴裏材は、ハイテク吸汗素材を使用。従来の綿布と比較して1/2の重さ、3倍の吸湿性、3倍の放散性を維持、翌朝履いた時、スッキリしたさわやかさを維持します。
また、抗菌仕様の素材もございます。

6.月形芯
踵を保護し、安定させる目的を持ち、合成革素材や合成樹脂素材を使用しています。




安全靴

ミニ知識
靴と足の温度
  1. 足の汗は、適当に出ることにより、歩く為に必要なしめりを足の裏に与え、滑りを止めたり、又摩擦を与えたりします。
  2. 靴は歩く事により、足の間に“フイゴ”現象を起こし、ムレを防ぎます。
革の強度と耐熱性
  1. 皮革の強度
    一般に尻の部分が、強いと思われていますが、現実は真中が最も強く、前足付根と比較した場合、約2倍も違いが有るのです。
  2. 耐熱性
    一定の水分を、含ませた革が収縮するまでの温度を、種類別に比較した場合、原革を1とすると、タンニンなめし革1.5、クロムなめし革2.0となる。

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